東京工業大学大学院 小田・水田研究室理工学研究科 電子物理工学専攻

東京工業大学大学院 理工学研究科電子物理工学専攻 小田・水田研究室の水田助教授を訪問しました。
東京工業大学大学院 小田・水田研究室
(現 小田・内田研究室)

水田助教授は、シリコンナノドット(SiND)やナノロッド(SiNR)などを用いたボトムアップ型シリコンナノテクノロジーの先駆的な研究をされています。2005年イタリアのピサで開催されたModeling and Simulation of Electron Devices (MSED-15)においてTranSIESTA-C(Atomistix ToolKitの旧称)を使った計算例を示し、SiNRの電子状態のみならず、ナノ電極との界面が輸送特性に与える影響を予見されました。

MSED-15で発表されたスライドは、小田・水田研究室のご了解を頂き、下記よりダウンロード可能となっております。インタビュー記事と併せてご覧下さい。

インタビュー記事一覧

MSED-15 発表資料

Workshop on Modeling and Simulation of Electron Devices (MSED-15), Pisa, 4 July 2005
“Atomistic simulation of quantum transport in nanoscale silicon transistors”


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